
大阪府泉佐野市に拠点を構える「株式会社 JO-TEC」では、エアコン販売や防犯カメラ取付、インターホン取付交換などの電気工事を承っております。
今回は、防犯カメラを取り付ける時のポイントについてご紹介いたします。
〇設置場所と撮影範囲の最適化
侵入経路になりやすい玄関、勝手口、駐車場などを優先し、「顔が識別できる角度・距離」を意識して設置することが重要です。高すぎる位置は人物の特定が難しくなり、低すぎると破壊やいたずらのリスクが高まります。死角が出ないよう、事前に実際の映像範囲を確認しましょう。
〇画質・夜間性能・保存方法の確認
フルHD以上の画質が望ましく、夜間撮影では赤外線や暗所性能が防犯効果を左右します。また、録画方式(常時録画・動体検知)や保存期間、クラウドか本体保存かも重要です。万一の際に「必要な映像が残っていない」事態を防ぐ設計が必要です。
〇抑止効果とプライバシーへの配慮
カメラは「見える位置」に設置することで犯罪抑止効果が高まります。一方で、近隣住宅や公道を過度に撮影するとトラブルの原因になります。撮影範囲の調整や設置目的の明確化など、プライバシー配慮を怠らないことが長期運用の鍵です。
2026.02.20